〈療養部看護主任 植田 千鶴〉

看護の仕事に就きたいと思ったきっかけは、小学生の頃に怪我をして入院した事があり、その時に、お世話をしてくれた看護士さんがとてもやさしくて、働く姿を見ていてもテキパキと仕事をこなす姿や、患者さんとのコミュニケーションを大切にケアされているのがとても格好良く見えて、子供ながらに、私も将来は看護師になって役に立ちたいなと思ったことです。

利用者様といつも和気藹々と

看護師として25年間病院で勤務をした後に、現在は「マイライフ芦屋」で看護主任として勤務をしています。病院との大きな違いと言えば、利用者様との距離感だと思います。病院では医療行為が主になるのでお一人おひとりに接する時間が少なく、施設では日々のケアであったり行事もたくさんあるので利用者様と過ごす機会が多く、いつも、楽しく和気藹々としています。コミュニケーションを大切にすることで利用者様が求めていることを理解し行動したときに感謝の言葉となって返ってくることが、私自身のモチベーション維持に繋がっています。

お互いの成長になる

明るく元気なスタッフが多いのでいつも賑やかです。全体の会議でも若いスタッフが積極的に意見できる環境もあり、新しい取り組みについてもアイデアの出ることが、とても多くお互いの成長になっています。これからも、良い刺激を受けながら、利用者様の笑顔溢れる空間をスタッフみんなで作り、笑顔で「ありがとう」と言っていただけるサービスを提供し続けたいと思います。